2010年01月08日

<フジテレビ>年間視聴率6年連続首位 (毎日新聞)

 フジテレビは4日、昨年の年間視聴率(関東地区・ビデオリサーチ調べ)で6年連続首位を達成したと発表した。08年12月29日から今年1月3日までの53週でフジはゴールデン(午後7~10時)13.5%、プライム(午後7~11時)13.4%、全日(午前6時~翌日午前0時)8.6%で、いずれもトップだった。

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「地方の現場の声を診療報酬改定に」-09年回顧と10年の展望 茨城県医師会・鈴木邦彦理事(中央社会保険医療協議会委員)(医療介護CBニュース)

 2009年10月、中央社会保険医療協議会(中医協)は任期切れ委員の人事に伴い、診療報酬改定に向けた議論を1か月ストップした。再開したのは10月30日。この日、診療側委員として中医協に初めて参加した一人、鈴木邦彦さんは、週2日、1回4時間のペースで続けられる中医協の議論の場で、茨城県医師会理事の立場から地域の開業医などの意見を反映させる一方、志村大宮病院院長の立場で民間中小病院の窮状も訴えている。崩壊が叫ばれる地域医療の再建に向け、4月に迫る診療報酬改定にどう臨むのか-。

■趣味は「読書」「旅行」「音楽を聴くこと」。しかし中医協委員就任後は、中医協絡みの本や中医協出席のための「移動」に取って代わられたため、「正月は、医療とは関係のない本を読みたい」と語る鈴木さん。委員に選ばれた時のことを振り返ってもらった。

-委員就任について、予想していた部分はありましたか。

 「茨城県医師会から選ばれる」という話は知っていましたが、まさか自分が任されるとは全く考えていませんでした。理事といっても「ヒラ理事」ですから。びっくりしましたけど、わたしは茨城県医師会の中では地域医療とか医療政策を担当していましたし、独自に英仏などに民間病院の有志や医療経済学者と調査に行く活動もしていたので、ある程度、幅広い物事を知る立場にあったと言えます。そうしたさまざまなことを考慮されて、「全体を見据えた上で地方の話ができる人間ではないか」と思われ、選ばれたのだと思います。
 「地方の現場の声を反映させやすくしたい」という配慮だったと思いますので、それに少しでもお応えできればという思いでお引き受けしました。

-初めて出席した「中医協」はどういう印象でしたか。

 まず、会議以外の部分にちょっと驚いています。議論が全部公開されているとか、取材をたくさん受ける立場になるとか、そういったことは予想していませんでした。
 また中身については、膨大な資料を基に長時間かけて議論を何回も濃密に繰り返すわけですから、たまに集まって話すような会議とは違います。会議に参加して改めて中医協の役割の大きさ、重さを感じています。

■「開業医を下げて、病院を上げる」という議論ではない

-4月に迫る来年度の診療報酬改定に向け、ご意見をお聞かせください。

 今、危機的状況にあるといわれている救急医療の過半数は、民間の医療機関が担っているのが実情です。地域によっては60-70%が民間という地域もあります。また、急性期だけではなく、慢性期医療も民間が中心に担っていて、そういったところが今非常に疲弊しているのです。議論では急性期や高度医療の病院にだけ焦点を当てる傾向がありますが、その受け皿になる医療機関にも、きちんと報酬上の処遇をしていただきたいと思います。
 さらに地域で頑張る開業医にも手当てが必要です。「開業医を下げて、病院を上げる」という議論ではないと思います。地方の先生方は皆、厚生労働省がモデルにしているような人ばかりです。外来では患者がいる限り昼夜の別なく診療を行い、訪問診療もやり、働き過ぎて体を壊して初めて休むというような先生ばかりです。そういう先生の「収入が高い」とは、とても言えません。中には、89歳で現役の先生もいて、「無医村にしてはならない」という医師としての使命感で診療を行われています。そういう頑張る開業医によって支えられ、地域医療は成り立っています。「勤務医だけが大変だ」と決め付けず、ぜひそうした開業医を応援する報酬上の評価も検討していきたいと思います。
 ただ一方で、若い開業医が増えていることも事実です。時代の流れですから当然だとは思いますが、中には「地域にはいつくばるような開業は嫌だ」というような方もいるでしょう。そういう方々への報酬で、非常に利益が上がっていることに関しては、むしろ医師会の中で議論していく話ではないかと思います。基本的には自由診療・自由開業の制度ですから、それは維持しつつ、問題点を解決できるような仕組みが医師会に求められているのではないでしょうか。

-入院料をめぐる中医協の議論の中で、鈴木さんは「加算では手当てできない」と指摘し、入院基本料の一律引き上げの必要性を強調されました。今後の点数配分の議論にはどういうお考えで臨まれますか。

 「加算」は高機能の病院が取りやすく、われわれ地方の中小病院には取りにくい要件になっています。ですから、急性期医療を頑張ってやろうとしても、地域の実情で加算が取れるレベルになかなか達することができず、病院の持ち出しになって収支が悪いというところがほとんどではないかと思います。それが最低プラスになるくらいは、入院基本料の底上げを行ってほしいですね。
 本当に経営は厳しく、私の病院も民間企業並みのコスト削減をしながらやっています。しかし、医療の場合、他の産業と違って人件費を削減して合理化を進めることはなかなかできず、むしろ質を向上させるためには人を増やさなくてはいけません。そこはご理解いただきたいと思います。
 繰り返しになりますが、まずはベースを上げてもらい、この危機的状況への応急措置をしていただいて、それから加算である程度メリハリを付けていただく。それが同時に行われてもいいと思います。そういう形に向かうよう進めていきたいと考えています。

-中医協の議論では、診療報酬の一部を医師に直接支払う仕組みについても意見が出されていましたが、次期改定以降も見据えた先生の見解を聞かせてください。

 経営者としては「これは医師に直接渡すお金」と決められると、なかなか難しい面があると思います。医師への給料は診療報酬全体の中での配分ですから。もちろんわれわれ民間病院では医師の確保は非常に困難なことですから、医師の待遇に病院は一番配慮しています。例えば時間外とか当直とか、大変な勤務に従事する医師には手厚くなるよう考えています。
 わたしは、医師の立ち去りは仕事に見合った収入が得られていないという不満が原因ではないかと思います。でも日本では、腕のいい医師などに対し、米国のように高い手術料を出すことができません。ですから、現在の診療報酬体系を維持しながら、そういう人が病院にとどまり、勤務をしてもらえるような診療報酬上の改善や、収入を増やすことができる何らかの仕組みも必要ではないかなと思います。

■厚労省の足立信也政務官は再開後初となった中医協の会合で、12年度の診療報酬・介護報酬の同時改定も見据えた議論を中医協に要請した。

-来年度の診療報酬改定後、12年度の同時改定に向け、中医協委員として、医療と介護の連携など、日本の医療が抱える課題にどう取り組んでいきたいですか。

 医療と介護、国民に途切れのないサービスを提供するには、最終的には在宅での看取りまで見据えた医療を考える必要があります。
 日本では医療機関などに入院して治療を受ける方が、在宅よりも金銭的にも家族の労力にも負担が少ないのが現状です。こうした中で在宅医療の普及を促すには、わたしどもの病院のように、在宅を含めた医療・介護の両方を提供する医療機関がもっと増えるべきだと思います。これは在宅療養支援診療所と対立するものではなく、在宅療養支援診療所の一人で24時間頑張っている先生方を応援するという考え方です。地域で民間中小病院の医師と開業医が連携し、そこに介護系や福祉系の事業者の方にも入ってもらい、サービスを提供する。各地域でそういう仕組みができればいいと思います。
 このときのキーパーソンは、豊富な臨床経験を持ち、ケアマネの資格も持った看護師などが非常に適しているとわたしは思います。
 また、すべて最期まで在宅ということではなく、重度の方は施設や病院で、中度・軽度の方はできるだけ在宅で診るというのが現実的だと思います。
 高齢化が進み、今後患者数は増加して、在宅医療の必要度も高まってきます。ですから役割分担することで、効率的かつ安心な医療・介護サービスの提供を行うべきです。来年度の診療報酬の議論が終わったら、こうした長期的な目線での医療の在り方についてじっくりと中医協で話し合っていきたいと考えています。


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