2010年01月30日

首相の判断に影響と民主=現行案、自民も困難視(時事通信)

 沖縄県名護市長選で米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設受け入れに反対した稲嶺進氏が勝利したことについて、与野党の幹部らは24日、現行計画の実現は難しくなったとの認識を示した。民主党の輿石東参院議員会長は取材に対し「鳩山由紀夫首相は選挙結果を当然参考にされるだろう」と述べ、5月までに移設先を決めるとしている首相の判断に影響するとの見方を示した。
 同党は今回、社民、国民新、共産各党などとともに稲嶺氏を推薦。しかし、党幹部の現地入りは見送った。与党第1党が本格的な応援態勢を敷けば、政府に圧力が掛かる形になるとの配慮からだ。
 国民新党の下地幹郎政調会長は「民意を大事にしながら、新たな移設案を検討すべきだ」とのコメントを出した。
 一方、移設容認派の現職を支援した自民党は、石破茂政調会長が談話を発表。「現行案の実施はさらに困難になったと言わざるを得ない」と認めつつ、現行案を直ちに選択肢から排除すべきではないと主張した。中谷元・元防衛庁長官は取材に対し「現行案が事実上つぶれたことで、5月までの結論は絶望的だ。米国の不信感が増す」と案じた。 

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2010年01月28日

臓器移植、新規登録の4分の1が「親族優先」を希望(医療介護CBニュース)

 日本臓器移植ネットワークの「臓器提供意思登録システム」で、1月15-24日に新規に臓器提供の意思を登録した人のうち、約4分の1が「親族への優先提供」を希望したことが25日、厚生労働省の「厚生科学審議会疾病対策部会臓器移植委員会」で明らかになった。

 新規に登録した約700人のうち約170人が、親族への優先提供の意思を登録したという。
 また、既に臓器提供の意思を登録していた約5万3400人のうち約2500人が、親族優先を希望する内容に登録を更新していたという。


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2010年01月27日

働く母親 交代で子育て “午後6時の壁”クリア(産経新聞)

 小学校に入学した途端、通っていた保育園より学童保育が早く終わる。共働き家庭や一人親が仕事と育児の両立に困るのが「小1の壁」。この壁を乗り越えようと、東京都大田区に住む働く母のグループが悩んだ末にたどり着いたのは「交代で育てる」自助の道だった。(津川綾子)

 ◆ときには綱渡り

 「ただいまー」「手洗い、みんな並んで」。午後5時半、大田区のフリーライター、宮国優子さん(39)宅の居間に宮国さんの長女(7)を含む小学1年生4人のにぎやかな声が響いた。

 4人の母親は会社員や公務員など。4人とも昨年春まで午後9時閉園の東京都認証保育所を利用していた。ところが、近所の学童保育は午後6時に終わる。「仕事を急に減らせない」と母親たちは頭を抱えた。

 新たな学童保育の誘致、ベビーシッター…。勤務時間をにらみつつ放課後の安全な過ごし方を模索した末、「子供も大切、しかも働きたい。それなら、できることを可能なお母さんがしよう」と宮国さん宅に子供を集め、都合のつく母親が交代で面倒を見るという形に行き着いた。

 午後7時。保育園児の妹も加わり、夕食が始まった。メニューの豆乳鍋の具は宮国さん宅の野菜、肉とかまぼこは別の母親が持ち寄った。午後8時、午後8時40分…。翌日以降の食材を携えた母親が仕事を終え、続々と迎えに来る。

 子供が入浴する間、コップ一杯のビールで疲れを癒やした宮国さんは「姉妹が少ない今、けんかしながら大勢で過ごし、いろいろなお母さんにしかられる。これは子供にとってプラスの経験」。こう大らかに言うが、誰が交代で子供を見るか綱渡りのようなときもある。

 ◆大きい1時間

 全国学童保育連絡協議会によると、学童保育の終了時間は平均午後6時7分(平成19年)。一方、全国保育協議会の調べでは、公立認可保育園の約4割、私立認可保育園では8割近くが午後7時以降まで開所している。宮国さん宅のような自助は、学童と保育園の預かり時間の断層を乗り越える一手だ。

 学童保育の預かり時間もようやく延長へと動きだした。学童保育の8割が午後6時までに終わる東京都は、来年度から午後7時以降も開所を促す制度を設ける。午後10時までの民間学童「キッズベースキャンプ」は東京・神奈川に14カ所まで広げた。午後7時に帰宅する利用者が最も多いが、「(午後6時からの)この1時間が親にとっては大きい」と島根太郎社長は話す。

 来年、長男(5)が小学校に入学する品川区の女性会社員(32)は「電車で4駅離れているが、子供の安全には代えられない。同僚に迷惑をかけず、仕事を続けるにはこれしかない」と、キッズベースキャンプを利用するという。

 ■短時間勤務でも3割が「時間に帰れない」

 母親が学童保育の終了時間に合わせた短時間勤務を利用するのはどうか。

 厚生労働省が昨年、未就学の子供を持つ男女に「育児のための短時間・短日数勤務」の利用について聞いたところ、女性正社員の34・7%が「利用しやすい」と答えたが、27%が「利用しにくい」、27・2%が「制度がない」とした。

 また、短時間勤務の利用経験者の約3割が「実際決められた時間に帰れない」、約2割が「責任ややりがいのある仕事ができない」と回答。制度が機能するかという職場の課題や、子育て中も仕事に力を注ぎたいとの本音が浮かび上がった。

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